処女膜をコテで焼かれた女は

肛門を犯した時に比べたら

女が最高に美しくなれる瞬間ね。
静江はうっとりと羨むような調子で、早苗に向かって囁いた。コンドームを外しお互いの股間をティッシュで綺麗に拭き取り合っていた亮太と仁美は、一息入れるように二人で並んでベッドの上で横になっていた。二人の頭は、ちょうど夏美と靖史の結合部を後ろから見上げる位置にあるそろそろイきそう、一緒に、一緒に、ね?

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靖史は夏美の問い掛けに応える代わりに、彼女の尻たぶを掴んだ両手に力を込めて、ピストン運動を速めた。男女の荒い息遣いに熱でふやけた粘膜の擦れ合う音が絡み合い、猥らなハモニーを奏でる。靖史の玉袋がぐっと上に持ち上がるのを、亮太と仁美は見逃さなかった。四人の男女は、じっと固唾を飲んで最後の時が来るのを待っていた7静江と亮太の家で行われたホームパーティから数週間が過ぎたある日曜日の午後、早苗と亮大仁美と靖史が一緒に静江の教室を訪れていた。二組のカップルは、ちょうど1週間後に迫ったコンペに向けて、静江のレッスンを受けていた。若い沢野のペニスは

尻を叩いた
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ストレッチで身体を解した後、合同でウォームアップを兼ねてパートナーを交代して、試合では使わない曲で暫く踊り続けた。身体が温まった後は、本来のパートナーに戻って、試合で踊る曲で踊った。まず、早苗と亮太が踊り、その後に別の曲で仁美と靖史が踊る。それをたっぷり1時間果てしなく繰り返した。一方のカップルが踊っている間、別のカップルは、静江と一緒にそれを見守り、静江の出す指示や指摘を聞き、自分たちの踊り方に照らし合わせながら、他人のダンスに見入る。

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そうすることで、自分たちのダンスを客観視できるので、練習が立体的になり問題点を解消するのが早まるのだ。セックスと同じよ。静江は、いつも冗談めかして言った。複数でプレイすれば、イメージが広がり興奮度が高まる、めくるめく時間を過すことができるのよ。実際、静江の理想に近い形で踊れている時の生徒たちを見つめる彼女の視線は、あのホームパーティの際に、うっとりと夏美や亮太たちのセックスを眺めている時のものと同じだった。世界に入り込み、それに見惚れている時の静江の顔には共通点がある。

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うっすらと微笑みを浮かべているのだ。その微笑みは、どちらかというと神経質ですぐに苛立ちの表情を見せる彼女にしては、他人にはあまり見せることのない種類のものだった。亮太が早苗をリードして踏み出した一歩が、早苗の次のステップに繋がり、それが次の亮太のステップや腰の捻りへと数珠繋ぎになってダンスが進行していき、気が付くと、どちらがどちらをリードしているのか全く分からなくなる。男と女の動きは、頭の先から爪先までびたりと息が合い、完全に一つに溶け合ってしまう。そんな時、静江は、知らず知らずの内に微笑んでしまっているのだ若い仁美と靖史にしても、巧く踊れている時の状態は同じだ。

オーガズムの白い津波に巻き込まれていた
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ピストン運動を始めました

男女がお互いの身体に手を置き、腰の動きのリズムをシンクロさせる。視線は、踊っている間、片時も反らされることなく相手の瞳の奥を見詰め続けている。まるで、そこに人生のすべてを掛けて探し続けてきた何かの答えが隠されているとでもいうように。男は、女の唇を奪う。女は蠱惑的な微笑みで男を誘い、もてる色香のすべてで男を自分の腕の中に引き寄せる。男は女の乳房に口付けし、女は手の平に男の情熱を握り締める。