射精をした後の充実感といいますか

ペニスをきつく吸いあげてからだまま

胡座の中で若鮎のように躍動する孫の抗いを楽しみながら、さも持て余したような口調で女中に命じた。もちろん、何もかも初めから決めていたとおりの行動であるかしこまりましたぁ。すぐに、お支度を…。主人の嗜好を心得ている女中が、さっそく医療用の手袋をはめた。カチャとピンセットを操り、滅菌ガーゼを敷き詰めていく。嫌ツ、お爺ちゃまア。怖いことは、しないでェ。

エッチの前段階まででも

膿盆を取り出し、カチャ綿球を消毒液で湿らせるツーンとした臭いが辺りに漂い出すと、胡座の中にダッコされている桃子が、堪えきれなくなったように叫んだ。今までの赤ちゃんゴッコとは、明らかに違う不気味な仕度である。何をされるのか知れぬ不安が、怖さを増幅するのだった。よし、よし、桃子ちゃんに導尿をしてあげるだけなんだから、ちっとも怖いことなんか無いんだよいい子にしてれば、すぐに終わるからねぇ。思春期の赤ちゃんを膝に抱いている祖父が、愛しそうに頭をなでた。

 

オナニーの癖を思い出して

薬液の刺激臭が、注射を連想させるのであろうか。小児科の治療を赦してもらおうと親に甘える、幼女を思わせるような仕種がたまらなく可愛かった。ドウニョウ?ドウニョウってぇ、いった何をするの?ふぉッ、ふぉッ、ふおう、うちの桃子は、導尿をされたことがないんだねぇ。お浣腸と違って、普通の女の子が導尿をされる機会なんて、そうそう無いからねぇ。ゆるして、お爺ちゃまア。
セックスをしたがるようになる

股間がペニスを未央の女芯にゆるゆると

いい子にしますから、そんなのしないでェ。老人の口をついたお浣腸。という言葉に、強制排泄の羞恥と辛さが生々しく蘇ってきた。ドウニョウという行為が、どんなことをするのか全く知らなかったが、それが浣腸以上に恥ずかしい行為であることは、老人の思わせぶりな口調からはっきりとわかるのだった。ほれ、ほれぇ。そんなに、騒いだりしたらいけないよう。導尿は、桃子ちゃんのために必要なことなんだからねぇ。

痴漢したときの印象では興奮するタイプの感じだ

ほうら、菊代が、カテーテルを取り出すところだよう。よく見ててごらん、あれを使って導尿をするんだよう。細長い袋の封を切った女中が、中から紅いゴム管を引き出した。カテーテルである彎、彎、怖いことなんか、しないでェ。後端が、二股になった留置ピンセットにつままれたカテーテルが、太いミミズのようにくねるのを見て、十三歳の赤ん坊が怯えの色をあらわにした。

尻肉を撫でまわした

膣圧測定用のシリコンを自分で抜き取るとウフフッ、ちっとも怖いことなんかありませんのよう。菊代が、桃子ちゃんの尿道にピッタリの留置カテーテルを選んで差し上げましたからねぇ。十一フレンチの少し細めのカテーテルですから、導尿が初めてでもスルリと入りましてよう。豊富な医療経験を誇示するような手つきで液状ワセリンを塗布しながら、に言い添えた恐怖感を煽るようふぉッ、ふぉッ、ふおう、やっと桃子ちゃんも、わかってくれたようだねぇ。